咬み合わせの治療は歯科大曽根クリニック

噛み合わせに
関する症状

歯並び全体が悪い

10~20代の方であれば、歯科矯正治療をお勧めします。
時間的、金銭的制約のある方は補綴的噛み合わせ治療も可能ですが、お勧めしません。

部分的に歯並びが悪い

10~20代の方であれば歯科矯正治療を、それ以降の方であれば部分的小矯正に補綴処置の組み合わせの治療をお勧めします。

歯がグラグラする

歯根膜炎歯周病咬合性外傷歯牙脱臼・亜脱臼などが原因です。

歯並びは気にならないが、良く噛めない

虫歯であったり、歯根膜炎であれば良く噛めないのは当然ですね。また歯の材質が悪かったり、磨り減っていても良く噛めません。

多くの歯科医師が見過ごしていることで、微小なバランスが崩れている場合があります。実は顎の得意側と噛み合わせは10ミクロン単位のバランスで成り立っているのです。また、ご自分の生活習慣が影響して自らバランスを崩していることも多々あります。

歯を治してから体調が悪い

多くの歯科医師が見過ごしていることで、微小なバランスが崩れている場合があります。実は顎の得意側と噛み合わせは10ミクロン単位のバランスで成り立っているのです。また、ご自分の生活習慣が影響して自らバランスを崩していることも多々あります。

金属やプラスチックを用いた場合、素材が原因のアレルギーが出ることがあります。重篤な結果を招く場合もありますので、口腔金属アレルギー外来への紹介をいたします。

咬合性外傷

噛み合わせと全身的バランスは密接に関係しています。
歯並びは綺麗だからよいというものではありません。
その人にあった噛み合わせバランスを常に考えながら維持することがとても重要です。また噛み合わせのことを考慮した“体の使い方”を指導することで、かみ合わせバランスが保ちやすくなります。
噛み合わせは10ミクロンの仕事が要求されるとてもシビアな世界なのです。

歯牙脱臼・亜脱臼

歯が外力により抜けてしまった時、まずは拾い上げて水道水で大まかに手早く洗いましょう。その後生理食塩水につけて保存します。
しかし一般には手元に無い場合が多いので、その時は牛乳で代用します。そして一刻も早く当院へお出で下さい。
状況によっては再び顎に戻し機能させることができるのです。
あきらめてはいけません。

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